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ご主人様からの日記-6
2011-01-06 Thu 01:38
掻き出す様に指の動き、手の動きを早めて行く。

クチュ…クチュ、クチュ…クチュ、クチュ、クチュ……

あそこから淫靡な音。比例する様に彼女の言葉が溢れ出す。

「で、出ちゃう。出ちゃう」

…沢山出しなさい。一杯吹きなさい。

「あぁぁぁ…」

ベッドカバーに染みが広がり私の手に体温が伝わる。

腹筋、横隔膜、肺…臓器が波打ったかと思うと脱力し、部屋には静寂が戻る。

…気持ち良かったか?良く頑張ったな…と額にキスをするとゆっくり目を開け視線を合わせ正視する。

求めているのだ。

…○○偉いな、よく頑張ったな。
ご褒美をあげよう。

私はズボンを脱ぎ下着になり仰向けに横たわった。

…脱がせなさい。

ぎこちなく彼女は下着を脱がせ、上目遣いに私を見る。

お預けされている犬の様に。
命令されるのを。

いっそ、ずっとお預けさせようか…一瞬過るが時間はない。

しゃぶりなさい…と命じる。

右手で陰茎を包み口に加えると根元まで加え上下にしゃぶり始めた。

嗚咽しながら。

彼女は喉で感じ、私を感じさせようとしている。

…あぁ○○…とても上手だ。気持ちいぃ…

誉められ悦びに包まれ彼女は喉で奉仕を続ける。

何度も胃液と嘔吐を繰り返しながら…

その姿が堪らなくいとおしく思え、嘔吐物を手に取り陰茎に塗ってみた。

自分の手とは思えないほどの快感…支配の快感。

私が黙っていたら、失神するまでしゃぶり続けていたと思う。

…口で舌で喉で褒美を嬉々として感じている。

可愛い奴隷に相応しい最大の褒美をあげよう。

仰向けになる様に言い股の間に腰を入れ、目を見つめて問う。

…褒美を貰えて嬉しかったろう?

…満足したな?

無言で首を振る。

…では、どうしたいのだ?

視点が揺らぐ。闘いの始まりだ。

私は無言で待つ。

「い…入れて…ほ…欲しい」

…なにを?

「お…おちんちん」

…どこに?

長い沈黙…。

やがて…「おまんこに…」と。

…○○、ちゃんと言いなさい。

「おちんちんをおまんこにいれてください」

…陰茎をあそこの入口にあて、手で上下に動かしながら再度言った。

…○○、ちゃんとお願いしなさい。

どんどん早口になっていく。

「ご主人様…おちんちんを入れて下さい…」
…もうこんな時間だな。帰ろうか?

「い…や」

…○○、ちゃんとおねがいしなさい…
鼻が付く距離まで近づき一語一語ゆっくりと命じる。




「ご主人様おちんちんをおまんこに…」

全てを言い終わる前に、陰茎を膣口から差し込んだ。

ゆっくりとそして速く、彼女の内部を掻き回して行く。

「首を絞めて欲しい」と彼女は私に言った。
頭を上げ見つめた彼女の顔を見た時、デジャブかと思った。

正確にはデジャブではなく、私の頭で想像していた「死を前にした正気」。

『ガリリと噛んだレモンで正気に返った智恵子』

『賢治に雨と雪をせがんだ妹』


昔 読み、イメージした正気の姿が目の前にあった。


…そうだ。彼女はそれまでの苦悩、寂寥感、辛さが私に出逢うために与えられた蕀であった事を理解し、私に首を絞められる事で昇華し、そして死んでも良いと感じているのだ。
私に殺され、壊される程、愛されたいと思っているのだ。


躊躇なく私は首をしめた。

「ゲホッ!グゥ!」

絞め殺そうと思った。

私は中に果てた。

「うれしい」

そう言った彼女の顔を忘れる事が出来ない。
…なんていい顔をしているんだ…と口に出てしまった[?]

私は無宗教者だが…
マリアだと思った。

何故かは分からない。

しかし聖母マリアではない。

マグダラのマリア。


思った瞬間にいとおしさが溢れて、彼女の鎖骨に歯を立てて噛んだ事に気づいているだろうか…


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