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愛し合うカタチ
2011-01-25 Tue 22:10
ホテルに着いて、部屋に入り荷物を置き、暫く談笑しました。

ホテルのお部屋は今までの中で一番気に入ったかもしれません。

買って頂いたチョコレートがとっても美しくて、食べてしまうのが勿体無いくらいでした。

バレンタイン


暫くチョコを味わい、CHANELのクリームと香水の香りを楽しみます。

ご主人様には、これまでの粗相を謝罪致しました。

きちんと床に跪き、頭を下げました。

*ご主人様のご予定を聞いておきながら、きちんと把握していなかった事。

*当日の待ち合わせを自分から早めておいて、遅刻をしてしまう。

するとご主人様は

*先週から粗相が多いな。きちんと守らないと駄目ではないか。

顔や頭を踏まれます。

カーペットの痕が付くくらいにギュッと踏まれました。

私は声にならないようなか細い声で

*はいぃ…すみません…

と苦悶の声が出てしまいました。

*次回からはきちんと守らないとこうだそ?

すると、私の髪を鷲掴みにし、ご主人様は私の顔を平手打ちされました。

*パチン!!

静かなお部屋に響き渡ります。

ご主人様は優しく左右の頬を平手打ちをして下さいました。

そして、スパンキング。

ショーツを下ろされた尻を何度も、何回も叩かれました。

尻は紅くなり、やがて紫色になりました。

*い、いたい・・・痛いっ!!

申し訳ない気持ちと痛みや様々な思いが重なり、涙がどんどん溢れてきました。

ご主人様はスパンキングを止め、そっと、ぎゅっと抱いて下さいました。

たくさん、たくさんキスをして下さり、愛して下さいました。

*辛かったな。大丈夫、私が着いている。

嬉しくて、嬉しくて子供の様にご主人様の胸で泣いてしまいました。

出血・下腹部痛・脇腹痛…

何度も病院へ行き大変だった事をご主人様は必死にわかり合おうとして下さいました。

*私も辛かった。電話をし、hisaaの所まで行こうと考えていた。でも、旦那さんがいるからな。遠慮してしまったのだ。

その想って下さるお気持ちが伝わり、ご主人様にしがみつく様に泣きじゃくりました。

*辛かったのだから、今日はたくさん泣きなさい。

声を上げ、たくさん泣きました。


翌朝…


ベッドで一緒に寝た筈が、ご主人様は隣のベッドで寝ていました。

私の寝相が悪かったようです^^;
(ごめんなさい!)

ご主人様が私の方へベッドに入られました。

ご主人様…

暖かい。

ご主人様の匂い…

タバコの匂い…

優しく髪を撫でて下さる感触…


ギュッと抱きつきます。

*明後日はきちんと病院へ行く様に。

ご主人様がそう仰って下さったのに
私は…

*病院へ行って、良い結果なら良いのですが、万が一悪い結果になったら、ご主人様のご調教が受けれなくなる。

*もし、私が先に亡くなったら、ご主人様と一緒のお墓に入りたい。

そうお伝えしました。

*何事も悪い方へ考えるな。私は何があっても待っているぞ。

ご主人様が待っていてくれる…。

こんな奴隷であり、女なのに…。

またご主人様にしがみつき、涙が溢れ、目を見つめ涙をたくさん流しました。

*全くhisaaは本当に泣き虫だな。

と頭をくしゃっと撫でて下さりました。


*私の顔を叩いた時、昨日はまだ少し優しく遠慮されていましたか?

*あぁ、女性の顔を叩いた事がないからな。どのくらいの加減で良いのか
わからなかったよ。


ご主人様の目を見つめ、私はお願いをしました。

*遠慮せずに顔を叩いて下さい。

そうお伝えした瞬間

「ばちん!!!!」

…平手打ち。

…ビンタ…


左右に脳が揺さぶれ、脳内が弾けるように何かが砕かれました。

そのまま、気を失う様に微動だにしなかった様です。

時間が経ち、意識が回復するとご主人様は…

*大丈夫か?

と仰って下さり…

*…はい。ありがとう…ございます。

するとご主人様はぐっと首を締めました。

意識がだんだん遠のき、嗚咽がする。

眼球が飛び出るかのような感覚。

一歩違えば死の世界へ。

*ゲホッグホッ!!!

ご主人様はその手を離し、優しく…力一杯抱きしめて下さいました。


そう、これを読んで私達はおかしいと感じる方はいらっしゃると思います。

でも、これが私達の愛し合い方なのです。

生と死の狭間にいる様な…

それをどちらかが引き戻してくれる
気持ちや想い。

愛する人の為ならという想いが、本来の私の姿なのかもしれません。

顔射

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